日光市議 阿部かずこ  みつばち通信

市民活動から議員へ。皆様に様々な情報をお届けします。みつばちが花から花へ飛んでいき、受粉し花を咲かせるように、情報が届きそこで花咲くようなことが起こるといいなと思ってます。

議員の重み

8月7日 新庁舎見学会、全員協議会、議員研修

新庁舎

9時から新庁舎見学会でした。正直建設中でイメージがつきにくかったです。様々な事があり、新庁舎で議員として活動できると思ってなかったので、考え深かったです。

作業員の方々の働きぶりに、この方々がいるから出来るんだと感謝ですね。土曜日も働いて作業されてます。

開庁は1月予定です。


紛糾

10時からは議員全員協議会が開催され、新聞にも掲載されましたが、3か所ある文化会館についてとリサイクルセンターの建て替えについてです。

公共施設マネジメント計画で、3か所ある文化会館を1か所にするという方向は示されていました。今回は低利用で未耐震である、日光総合会館と藤原総合文化会館を早期に廃止して、今市文化会館を改修して使用するか、または新たな文化会館を建て替えるかを今年度中に方向性を調整するとの説明がありました。

議案書を読んだときに市長の公約にあるので、早晩提示されると思っていましたが、早急に廃止とあり、これは問題になる、性急だ、質疑しないとと備えました。

8月末頃に地元説明会を実施して、市民検討委員会などで協議を予定しているとも。

その報告を受け、5人の議員から様々な質疑がありました。このような重要な話は事前に常任委員会に図られないのか、私も住民に説明前にここで早急に廃止と報告されれば、新聞報道で知らされ、決まったものと捉えられ、自分達の意見は聞いてもらえないのかと疑念が生まれる、廃止という痛みを生じるものは、順序が大事だと、そういうことは考えられなかったのかと聞きました。

副市長から重要だからこそ全員協議会に図った。との答弁で市長は議員経験でもあるのに議会軽視との質疑もあり紛糾しました。

市長が最後に余裕のない財政状況と、費用対効果を考えながら公共施設等の統廃合は日光市の喫緊の課題なのでスピード感を持って取り組みたかったと理解を求めました。

その後の全員協議会で執行部の今回の提案の仕方、副市長の答弁ついて、議会運営協議会に図られることになりました。

市長にはトップダウンも時に必要ですが、市民の意見を重要視するボトムアップを望みたいものです。


市民の皆さまスプレー缶は穴を開けてください

リサイクルセンターは、平成29年10月12日にスプレー缶の原因による火災で、建物と設備に大きな被害が発生しました。

火災保険を使っても、多額の費用負担が発生するために、交付金や地方債などの利用が可能な、建て替えを考えているという報告です。

改修修理だと、8億4千万円から13億3千万円かかり保険金を一部適用しても全額一般財源で出さなければなりません。処理能力を縮小して建て替えれば約10億円で、交付金と地方債が利用できます。

これから国と県と協議をして、平成32年か33年に建築工事予定となります。


歯痒い

午後は、毎年行われている議員研修会として、市が出資している法人の事業と財務についての説明と質疑が行われました。

円山公園スケートボード利用場の改修工事について聞きました。破損されていたところは改修されたそうです。以前壊れていて使いづらいと聞いていました。

出資法とはいえ、外郭団体で法人独自に運営されているもの。なので研修というあくまでもお伺いするというスタンス。議員の立場とは微妙なものだ、歯痒いと思う日々です(・・;)

感覚統合は発達障害支援の要


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メンタルネットinとちぎ 専門職のための夏期講習2018 

7月22日に上都賀総合病院で開催されました。

メンタルネットとちぎは2012年に職種と立場を超えて精神障害者支援の体制つくりを目指して設立されました。

今回初めて同会の講習会に参加しました。


テーマ:支援に役立つ!!発達障害のアセスメントと対応 〜人間発達と感覚統合の視点から〜 

 

講師:関森英伸 (国際医療福祉大学作業療法学科 講師)
講師紹介 国際医療福祉リハビリテーションセンターにある重症心身障害児施設/なす療育園での臨床を積みながら、発達障害領域の作業療法の専門家として、国際医療福祉大学での作業療法学生の養成に尽力されています。講師紹介ページ https://otawara.iuhw.ac.jp/staff/sagyou/2896.html 

 

発達障害児・者の方の支援に携わって20年になります。現在は栃木県自閉症協会で行われている、親御さんの会合に参加しています。

 
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支援の充実を

 

親御さんから様々な悩みが寄せられ、発達障害の方々の支援は充分ではないと感じています。

 

日光市では健康課での早期発見、教育委員会に所属する臨床心理士の方による支援、学力向上の取組として、平成26年度から「日光市個別支援教室」 (臨時指導助手による通級的な 支援教室)を試行的に設置しています。今市第二小学校、南原小学校、日光小学校の 3 校に設置しま した。

 

更にこの度児童発達支援事業所「ミニヨンズラボ」さんが出来ました。母子通園ホームに勤務していた方が退職し、児童発達支援事業所を開設したいとの相談を受けて、共に施設見学、事業所設立のためのアドバイザーの紹介をさせて頂きました。その方の大変な尽力で、設立されたものです。

 

このように発達障害のお子さんの支援では手厚いものがあります。が問題は高校進学や就労など成人期の方々の支援がないことです。更に言えば成人になって発達障害の診断された方の支援は日光市独自のものはありません。

 

発達障害の実態

 

発達障害については基本的な点に関しても、まだ十分に把握されていない状態です。例えば、日本に発達障害者が何人いるのか。その全国的な調査はこれまで行われていないため、人数は明らかではありません。

 

文部科学省は「特別な支援を必要とする児童生徒は6%以上いる」という推計値を出しています。

 

発達障害支援法

 

そのために平成16年に、長年にわたって福祉の谷間で取り残されていた発達障害者の定義と社会福祉法制における位置づけを確立し、発達障害者の福祉的援助に道を開くため、「発達障害支援法」が制定されました。

 

雇用支援に関しては、「長期にわたり職業生活に相当の制限を受け、または職業生活を営むことが著しく困難」であると認められる発達障害者の方は、障害者雇用促進法上の障害者として雇用支援施策の対象になりました。

 

しかし発達障害の方々の様々な障害の実情が充分に理解されず、

障害を軽減する支援も確立されていません。

 

感覚統合

 

支援法の中で有効だと思われるのが感覚統合です。15年以上前ですが、看護士の資格がありましたので、感覚統合の専門家向けの講義を受けました。

 

宇都宮市で受講したので、県内に感覚統合が広がっているものと思っていたのですが、親御さんの相談を受けるなかで、感覚統合を知ったのがこどもが大きくなってからとの話が最近でもよく聞くため、改めて受講させて頂き、広げる事が出来ないかと受講しました。

 

作業療法士の支援の重要性

 

講師の方の自己紹介から始まりました。

静岡県生まれで39才。作業療法士歴18年。リハセンに関わりながら、教員半分で国際医療福祉大学に所属。

発達障害の成人にも接している。

リハビリテーションとは本来ある姿へ戻すこと。障害を薄くする支援。発達障害に重要なのは代償支援・環境調整である。

そこで感覚統合療法を作業療法士は行っている。

感覚統合は簡単ではない。そこを理解して始める事が重要。でないと結果を求めすぎてしまい、本人を苦しめることもある。

 

塾が忙しいと感覚統合をやめた後に再開してくる場合もある。継続した感覚統合療法を受ける必要があるが就学前に終わってしまう事が多い。

感覚が統合されていないと遊び、学習にも支障がある。やがて就職にも支障が出る。

 ソーシャルスキルと感覚統合は密接な関係があるので、学校と支援のあり方についてやり取りもしている。

感覚統合がうまく行っていず、引きこもりの人も多い。

 

感覚統合の基本原則

 

「感覚」とは、私たちの身体の内外から受け取ることができる刺激のことを言う。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感以外に、「固有受容覚」と「前庭覚」という大事な感覚がある。

 

感覚統合療法は、A.J.Ayres(米)により考案され、1980年代に日本に紹介された。A.J.Ayresは感覚統合を「脳がうまく使える形で感覚を組織化すること」と定義。

 

通常10歳までで統合されるが発達障害は統合がされず残ってしまう。そのために10歳境で支援を変える必要がある。

 

スッゴいぞ、LlTALICOさん!


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感覚統合の事は詳細を知って欲しいので、以下はLITALICO発達ナビ発達障害ポータルサイトLITALICO発達ナビさんから抜粋しました。講師の方は専門的な話を、短い時間枠の中で話さなければいけないために、随分と割愛されたようです。

 

LITALICOさんは発達障害関係では全国随一の企業です、是非知っていただきたいので紹介します。放課後児童ディから就労支援まで手掛け、2005年12月に仙台からスタートした事業は2018年3月現在、全国で173事業拠点まで拡大しています。スタッフ総数は1600人を超えます。

LITALlCOさんのビジョン

 

障害のない社会をつくる。

障害は人ではなく、社会の側にある。社会にある障害をなくしていくことを通して多様な人が幸せになれる「人」が中心の社会をつくる。

 

昨年LlTALICOさんの本社で講習会があったときに行き、若い素敵なスタッフが揃っていて驚きました。

 

感覚統合、抜粋

 

固有受容覚は自分の身体の位置や動き、力の入れ具合を感じる感覚です。
受容器は筋肉や関節です。

固有受容覚には主に以下の6つのはたらきがあります。

 

①力を加減するはたらき

机や椅子を運ぶ時はギュッと手に力を入れて持ちます。逆に豆腐や卵を持つときはそっと優しく持ちますよね。

このように活動によって私たちは力を加減しています。そのときに重要な役割を果たしている感覚が固有受容覚です。

 

②運動をコントロールするはたらき

ジェンガを行う時はゆっくりと手を動かす(肩・肘の関節をゆっくり動かす)と思います。
このように関節をゆっくりと曲げ伸ばしできるのも固有受容覚がしっかり働いているからです。

 

③重力に抗して姿勢を保つはたらき(抗重力姿勢)

手を使った活動をするときには重力に抗して身体を持ち上げて姿勢を保つ必要があります。
このように身体を持ち上げて持続的に姿勢を保つのは固有受容覚のはたらきです。

 

④バランスをとるはたらき

バランスをとるときに自分の身体の傾きを感じるのは主に前庭覚のはたらきですが、転ばないようにすばやく筋肉を調整して姿勢を保つことは主に固有受容覚のはたらきです。

 

⑤情緒を安定させるはたらき

例えば緊張している時に貧乏ゆすりをしたり、イライラしている時に奥歯を強く噛んで口に力を入れたりしたことはありませんか?

 

このように固有受容覚を感じることで情緒を安定させるはたらきがあります。

 

⑥ボディイメージ(身体の地図を把握する)の発達を促すはたらき

固有受容覚は触覚とともに身体の地図を把握するために必要な感覚の一つです。

 

⑦ボディイメージ(身体の機能を把握する)の発達を促すはたらき

 

固有受容覚は前庭覚とともに身体の機能を把握するために必要な感覚の一つです。

特に、固有受容覚は手足の動きを把握する上で重要な感覚であり相手の動きを真似したり無意識に(リズミカルに)手足を動かしたりすることに大きな役割を担っています。

 

前庭覚
「前庭覚」は、自分の身体の傾きやスピード、回転を感じる感覚です。

前庭覚の種類は、このようなものがあります。
1人ひとりの「感覚の特性」を考えよう!よく聞く感覚統合ってなに?の画像4
クリックすると別画面で開いて拡大できます
前庭覚は自分の身体の傾きやスピード、回転を感じる感覚です。
受容器は耳の奥にある耳石器と三半規管です。
前庭覚には主に以下の5つのはたらきがあります。


①覚醒を調節するはたらき

前庭覚は覚醒(脳の目覚め具合)と大きく関連しています。

例えば授業中に眠くなったとき、頭を振って目を覚まそうとした経験はありませんか?

これは脳がぼんやりしているときに、前庭覚を取り入れることでシャキッと脳が目覚めてエンジンがかかりやすくなるからです。

 

②重力に抗して姿勢を保つはたらき(抗重力姿勢)

私たちが地球上で生きていくためには身体が重力に負けていては生活できません。

何か活動をするときには重力に抗して身体を持ち上げて姿勢を保つ必要があります。

この重力を感じるのは前庭覚のはたらきです。

 

③バランスをとるはたらき

バランスをとるときに自分の身体が傾いているかどうかを素早く感じるのは主に前庭覚のはたらきです。

 

④眼球運動をサポートするはたらき

くるくる回転したら目が回りますよね。
これは回転という前庭覚が眼球を動かす筋肉と連動し、目が回るという仕組みで起こります。

このように前庭覚と眼球を動かす筋肉には関連があります。

 

⑤ボディイメージ(身体の機能を把握する)の発達を促すはたらき

 

前庭覚は、固有受容覚とともに自分の身体の機能を把握するために必要な感覚の一つです。

身体の機能が把握できることで、この距離なら跳べるかな?この高さなら飛び降りれるかな?などを把握し適切に環境への挑戦を行うことができます。

感覚が統合していくと、できることが増えていきます。

 

 

また講習会から話を戻します。

感覚の統合を促す療法


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料理は効果的

 

鈍感と過敏、個人差が激しい

 

発達障害の方には、感覚で鈍感な所や過敏な所がある。刺激を求めるのは鈍感だから。光り、匂いに過敏な人もいる。個々人で違う。

聴覚が過敏な人で、スーパーの様々な音がパチンコ店のような大音量に捉えられる人もいる。

 


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 NHKスペシャル「発達障害~解明される未知の世界~」の1部上映もあり、障害のリアルがよくわかった。

 

書籍・団体紹介

 

感覚統合日本学会会長、土田玲子さんの著書

当事者のニキリンコさん著書「自閉っこはこういうふうに出来てます」

愛知県親の会アスペ・エルデの会は、発達障害をもつ子どもたちの支援の場、自助会、専門家養成、発達支援についての啓発、発信点、研究機関を統合的に目指していく「生涯発達援助システム」

 

自助具のイヤーマフの紹介

 
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懇親会

 

講習会後に参加者の方々と昼食をしながら、懇親会がありました。名簿の所を見て、この人に話を聞きたいと事務局の方に言うと呼び出してくれ、以前からおあいしたかった鹿沼市発達障害の方々の支援をしているCCVさんのスタッフさんに引き合わせて頂きました。

「ミニヨンズラボ」設立の育先生もおみえで、感覚統の講習会日光市でやりましょうと意気投合しました!

 

。。。またまた長文💦スミマセン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地道、組織的にすすめる公共施設マネジメント

 
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公共施設マネジメントの重要性

 

7月20日日光市主催で公共施設マネジメントセミナーが開催されました。

 

公共施設マネジメントとは、市が保有し管理運営している公共施設について、全体像を明らかにするとともに、その機能や配置状況、利用状況や稼働状況、また施設運営に要する経費や施設の老朽度等について実態を把握し、その結果適正規模に集約し管理していくことです。

 

当たり前の事のようですが、合併により、5つの市役所がある、それを是正するため、縮小し新しい行政センターにする、3つの文化会館も1つにする、1つ残すのはどこかなど、痛みと大きな予算が絡む大問題です。

 

公共施設の大きな割合を占めるのが実は学校です。地域になくなる事は大問題ですが、維持管理できず、事故がおこる等は許される事ではなく、公共施設マネジメントは市民生活に直結しています。

 

そこで日光市では毎年公共施設マネジメントの講習会を開いて職員の方も多く出席していました。

 


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『施設管理担当者が主役の公共施設マネジメントを目指して』

講師は小田原市企画部公共施設マネジメント課細谷夢津美さん。

まちづくりか景観担当。

 

対立から調査へ 


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今や自治体公共施設マネジメント(FM)管理は、自治体の経営を揺るがす上位懸案事項。

小田原市では新市長がFM白書ささっと作った。

それに合わせて平成23年加藤市長総合計画を改革。

 

その時に企画部、建設部が対立。企画部は目新しい市の目玉政策を望みたい、建築課は新しいものは建てられない。企画部が歩みより、実際の事がわかるように、現行の建築を全て調査してと建築部に調査依頼。

 
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劣化の基本情報6000ほどの詳細データー作り上げ保全費用のデーターベースに。

 
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着々と

 
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小田原集中的に毎年60億円かかるが25億円 しか支出できない。維持管理に1、070億円の不足が生じる。

転換点在、意識改革、業務サイクルを実行し優先順位まで決定。

市民との課題意識共有もはかった。2年間5回。自治体、PTA、等市で要請して実施。市と市民が対立しないように、研究室の人を入れた。

 

公共施設マネジメントを担当し8年。

 
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2年かけて施設まわった。課題がいっぱい。

施設管理してる人が管理の仕方を知らない。

管理の仕方をわかって貰うために通信も出した。

 
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日本管財に個別相談し担当施設と意見交換会を実施。

外部の人と膝詰めで話した。


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講習会で変わる

 

公共施設マネジメントのレジェンドの寺沢さん呼び、公民連携全国の事例紹介してもらった。

その効果か、給食センター建て替えの時にリースとかあるかもと流れが変わる。

300件要望が出た。意見交換会、去年はじめて今年で2年目

 

プール老朽化をグループ討議。学校外も視野に。

 

 盲点

 
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報告書はあったが誰も読み込んでなかった。

読み込んで実行計画に反映させていく意識が必要。

ブロック塀の事故を受けて点検項目に漏れてたと追加。


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この後日光市の公共施設マネジメントの報告もありました。

小田原市の細谷さんの講演に、職員の鏡のような人だと思いました。実施調査を丹念に、そこから改善を相手を慮って進めていく。必要であれば講演会の開催、住民との話し合い、着実に進めていく。そこに在籍8年と長期で取り組める人事配置。

公共施設マネジメントのような長期間取り組まないと行けない課題には、担当職員の長期間配置は必要。

視察に行って成功してる所は、長期間配置がされていました。

今後日光市でも是非行って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

こどもの貧困

 

6月17日(月)子どもの貧困をなくす、子どもSUNSUNプロジェクトの宇都宮版発足式がありました。

 

とちぎボランティアネットワークさんが呼びかけて始まったもののようです。宇都宮の子どもの貧困は、 市民1人 1042 円の寄付でなくなります。 子どもの貧困撃退のために昨年から 1 年間議論していたそうで、今年はどうやるか、初の[SUNSUN プロジェクト総会]と「発足式」の運びとなったものです。

発足式のあとに、湯浅誠さんの講演会と「囲む会 = ミーティング」が行われました。私はここから参加しました。

 

講師に湯浅誠法政大学教授


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社会活動家/法政大学教授。1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。1995年よりホームレス支援、生活困窮者支援に携わる。2009年から足掛け3年 間内閣府参与・内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。現在、NHK第一ラジオ「マイあさラジオ」、文化放送大竹まことゴールデンラジオ」、朝日新聞パブリックエディター、日本弁護士連合会市民会議委員。 著書『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書)、『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日文庫)、『反貧困』(岩波新書)、『貧困についてとことん考 えてみた』(茂木健一郎と共著、NHK出版)など多数。

 

湯浅さんの講演会参加は2度目です。

 

貧困に関心寄せる企業

 

日本では貧困というと海外の事だと思ってしまう。

企業自体でも支援がはじまっている。吉本興業では沖縄のお笑い芸人の専門学校の一階に子ども食堂を開設。

ファミリーマート、イオン、丸亀製麺モスバーガーなども
食品だけではなく立ち上げノウハウや、消毒剤の提供など
側面からの支援も始まっている。

 


こぼれにくい地域を作るのは地域の予防力

 

黄色信号は地域で対応、赤信号になったら行政対応。
例えば、大人も香典が用意でなくて葬式に行けず、関係が疎遠になり、やがて途切れる。それで孤独死となると問題になる。孤独死という赤信号にまでなって問題だとわかる。

 

日常で集まらなくなりボッチが多くなっている

 

誰が何をやるのか。赤信号にまでなっていると専門的で自分達で関われない。黄信号の状態の人なら関われるが、黄色信号の人がどこにいるのか。

黄色信号なら地域の賑わいのなかでこどもを受け止められる。溢れにくい地域を作ることが出来る。

修学旅行に行けない子がいる。行けなくて何が問題かと思ってしまう。俺も行ってないとなる人もいる。

修学旅行は事前学習がある。その時も参加出来ない。帰った後の想い出話に盛り上がる。それぞれに参加出来ない。行けない悔しさから、そんな事楽しいかと憎れ口を叩く。そこからボッチといういじめが始まる。 

こういうふうに貧困の問題は、お金がない事から、つながりがなくなくなり、自信を失う。

 

体験の貧困

 
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包丁を見たことが無い子、鍋をつついたことが無い子、誕生ケーキを食べたことの無い子もいる。体験は大切だ。

みんなで鍋をつついたら「こんな光景はテレビの中の事じゃないの?本当にあるんだ」そう言った子もいる。自分の家庭は相対化出来ない。
鍋を一緒に食べることが支援になる。

あるキャンプで包丁をみたことがないこどもがいた。「包丁ってなに?」包丁を知らない事は、学力にもつながる。体験がないので書かれた事がわからない事に繋がっていく。

学習支援だけが学習支援じゃない。体験を積むことも大事。体験を積ませてくれる支援もある。参加のハードルをさげる事が大事。

 

湯浅さんの体験

 

私には障害を持つ兄がいて、大学生のボランティアが来ていた。彼らは料理も作った。父は料理など一切、作らなかったので男性が料理を作るんだー!と、とても衝撃的だった。

こんな風に大学生にとっては当たり前かも知れない普通のことでも、私にとっては学びとなった。

兄を連れて一緒に野球に行った。兄は参加出来ない。参加出来ない人に見られていると楽しめない。そこで兄が参加できるようにルールを作ったら楽しめた。

人との関わりで選択肢が増える。

自分に何が出来るか?と考える人が多いけれどただそばにいるだけで互いの持つものを受け取り合える。

いるだけ支援、つまり係わることでいい。

 

家庭的養護から社会的養護、そして地域的養護。

 
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関わる人を増やす、その和を広げて行くことで、いずれ政府がやらねばならなくなる。

貧困家庭への支援へのあり方が、家庭の子育てか、社会的養護の0か100になっている。
大田区こども食堂「だんだん」に来てる母親がここに来るとホッと出来る 。普段の料理に1品増やせる。黄信号が赤信号になるのを防いでいる。

 

批判的な人も味方に

 

親の責任だとか、支援と甘やかしを一緒にして避難される方がいる。その方には「おっしゃる通り!甘やかしちゃダメ。叱ってやってください。」

自分も大変な中で育ったという人には「おっしゃる通り!だから貴方の姿勢を見せてください。」

相手を敵にせず味方にしていく湯浅さんは凄いなー。

 

クラウドファインデング

 

全国のこども食堂を安心・安全な場所にとこども食堂の保険加入をすすめたい!とクラウドファインデング100万円に挑戦中。現在652人 9642408円 が集まってるそうです。

 

自分に出来ることを考え話し合う

 

自分の出来ることを3つ考えた後に、ワークショップでみんなで知恵を出し合った。私の参加グループは実際にこどもたちの赤信号に向き合っている団体の方の参加が多く、これ以上何をしろというの?という雰囲気でした。

 

自立援助ホームの代表者、チャイルドラインの代表者、ウイメンズハウスとちぎの代表者などそうそうたるメンバー。それぞれの団体をちょっと説明します。

 

自立援助ホーム
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 家庭に居場所のない子どもたちが共同生活を送りながら自立を目指す自立援助ホーム「星の家」(宇都宮市清住1丁目)と、運営する認定NPO法人「青少年の自立を支える会」は活動は20年を超える。巣立った子たちは延べ約140人。同会はその後、里親と子どもが家族のように暮らすファミリーホーム、子どもの居場所なども開設し、県内の社会的養護をけん引してきた。子どもを通じて家庭を見続けてきたホーム長で同会理事長の星俊彦(ほしとしひこ)さんは今、「『崩壊家庭』が増えている」と貧困の連鎖で機能低下した家庭の増加を気に掛けている。

 

チャイルドライン

 チャイルドラインとは、いじめや児童虐待等の影響を受ける児童・青少年に対する電話カウンセリングを行う慈善活動。「子どもが主体の、子どもの最善の利益を実現するために、電話による心の居場所をつくり、受けとめた声を基に子どもが生きやすい社会をつくる。」

 

ウイメンズハウスとちぎ
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平成8年に民間のDV被害者保護施設としてスタート。
◎女性の人権を守るという視点に立って活動
◎傷ついた女性と子どもに安全な場所を提供
◎女性と子どもが力を取り戻していくための継続的な支援

もう15年前になりますが、ここのスタッフしていました。

こども食堂への期待

 

話し合う中で印象に残ったのが、自立援助ホームの星さんの言葉です。「こども食堂の果たす役割が、自分の所に来るこどもたちにどのような影響を与えるのか興味がある。自分のしている活動も纏めて人に伝えるようにしたい」

湯浅さんの言葉は貧困に無関心な人をも引き寄せる、力があります。星さんは20年以上頑張って来た人です。ウイメンズハウススタッフの時に星さんの事を知りました。困難な状況にある若者への支援を訴え続けた人ですが、仲間が増えない現状に嘆いておられました。

それが別な角度のこども食堂の存在に、戸惑いと期待が見えたのかも知れません。

 

こどもの権利条約フォーラム

 

各グループの発表になり、具体的な事が出ないままのわがグループは、こどもたちにとって大事な会議がある、その告知をしようとなり発表しました。

 

国連の『子どもの権利条約』を日本が批准してから今年で24年です。フォーラムは、子どもの権利条約の普及や、意見交換・出会い・交流の場として全国各地で開催し、今年で26回目となります。

2018年は11月3,4日の2日間の日程で足利において行われ、子どもを取り巻く現状や課題について報告や意見交換を行います。是非いらしてください!

 

素晴らしい実践

 

他のグループでひときわ素晴らしい人がいました。宇都宮で自宅を解放し、地域のこどもたちは勿論色々な人が来ると。「こども食堂なんて立派なものじゃないのよ。ただ家に皆来るの。食べた後はこどもたちは好きにしてる。行政の人がこどもの居場所とかで登録してくださいって言うからしてるけど、もう辞めようかと。最近はどこの子かわからないし、親御さんの顔もわからなくて」

こういうのが一番自然で良いのではないでしょうか。

 

私の体験

 
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私は大変な家庭で育ちました。母は毎日残業で、幼い私は毎日隣の家に帰って行ってました。「塾」と母に言われて。隣の家のおば様はお子さんがなく、私を我が子のように可愛がってくれました。行くとケーキを出してくれる間に、九九を言わされましたが、おば様はテレビに出てくる素敵なママそのものでした。

このおば様がいなければ、私は湯浅さんの言う体験を失ったままどんなに悲惨な運命になったことか。

おば様の家はまさにこども食堂のよう。もう50年前の事です(恐ろしく前だわ)おば様のお陰で、苦労知らずに映るように育ちました。何しろ500坪はある広大なお庭にピアノがある洋館、綺麗なおば様。「塾」と母は言ってましたが、大変な家庭で育つ私を知っていて受け入れてくれ、小学1年生から行くことが出来ました。

私が楽しそうに通う姿に、地域のこどもたちが増えて、本当の塾に。私のおば様が皆のものになり寂しかった事を覚えています。

 

地元にみんなの居場所を

 

私に出来ること、みんなの居場所を地元に作りたいです。おば様のような人がちょうど力を貸してくれると言ってくれています。

市の職員の方の依頼で、「だいじょうぶ」さんの立ち上げ支援をしてから、13年。日光市では赤信号のこどもたちの支援は「だいじょうぶ」さんが果たしてくれています。

黄色信号のこどもたちを支える予防力を地域で高めたい。

やっぱり自分で物事を進めるのが性にあってる私です。

 

 

日頃の疑問をありのままに話せる場

5月26日こどもの未来にYES!をつくろうネットワークさんに参加してきました。あまりの感動にblogに書くのが遅くなりました。

このところの心の霧が晴れた、私の行く末に光明がさす1日となりました。

締め切り過ぎたのに、参加を了承してくださった蓑田さんありがとうございました。

アースデイNIKKO共同代表の大貫さんもお誘いしましたが、感動したと。もっとお声かければ良かったな😅

 

 

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ネットワークさんのblogより

「YES!をつくるということ」

その先の未来を、どう描く?  こどもたちの未来に、何を残す?

こどもの頃に思い描いていた未来と比べて、「いま」を見つめる。どこか、なにか、違う…と、感じる違和感。
そういうわけじゃないんだけど…と、小さなNO!を溜め込んでいく日々。
私は、あなたは、どんな未来なら、明るくYES!と言えるのだろう。

 

それぞれの活動や暮らし方をもちより、それぞれの気づきやハテナやモヤモヤを 語り合う。
専門家を招いて学び合い、語り合い、未来へのビジョンを描いてくつながりの場づくりを始めます。
 

父や母や、先人たちの暮らしの積み重ねの上に私たちは生きていて、私たちの暮らしの積み重ねの先で、こどもたちは未来を生きてゆく。

日々をどう暮らし、今をどう生きれば、どんな未来を残せるのだろう。
あなたの「YES!と言える未来」を持ち寄りましょう。

右でも左でも、上でも下でも、多数も少数も関係なく、「その先」という視点と「足もとを確かめ、未来を描く」という立ち位置で。

 

このような趣旨で始まったネットワークさんの、春のツドイに参加。

 

第1部16:30-18:30 第2部 18:30-20:00
会場:一本杉農園カフェ蒔時(まきどき)鹿沼市栃木県鹿沼市西沢町380-2
参加費:300円(資料代とネットワーク運営費として)


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1 参加メンバーの話題提供 16:30-17:30
・おひとりは、会場となる一本杉農園の福田大樹さん。昨年から地域のお仲間と進めてきた、学校給食の地産地消化「なんま野菜の給食プロジェクト」。

 

もう素晴らしい試み、福田さんが素晴らしい!おまけにイケメン。議員になってくださいとお願いしました!鹿沼市だけど

 

そもそもの始まりは、鹿沼市の夢実現事業の案内が地域の回覧板で回ってきた事。夢実現事業は、地域の人で話し合って応募する事業。普通は応募する人がいなくて、自治会長さんが声をかけていくことが多いそうです。そこに福田さん含めて地域の方4人が参加。

そこで地域の人たちと話し合いを重ね、学校給食の地産地消化のための農地バンク、高齢者の住環境の2点を市にプレゼンし、2年間で600万円の助成金をゲット。

学校給食の地産地消は、無農薬野菜を提供したくて提案したもの。参考にしたのは今治市喜多方市の取り組み。

が無農薬野菜を作ってるのは地域で自分だけ。他の人に無農薬野菜への転換しろと言うのか。それは生業を変えろという分断圧力になってしまわないか。

そう立ち止まって考えた結果、市に提案した内容を変えることを決断。多くの人に無農薬野菜作りを出来る環境作りにシフト。パパ、ママに家庭で無農薬野菜を作って貰う、地域で農地を借り、そこに参加してもらう新たな取り組みにしたそうです。

 

計画時の注意点

①目標は高く、しかし行動は少しずつ着実に。

②一部の人たちだけでなく、なるべく地域全体の人々に関わってもらえる仕組みを考えること

③地域内に対立をつくらないこと

 

以下はお話を聞いて後で調べた事です。

 

今治市の驚くべき取り組み

 

昭和56年の当農協総会で有機農業研究会の生産者が提案して「立花地域の給食を自校化して、地域の農産物を取り入れていく」事を決議し、市議会に陳情をしました。その後、PTA等の協力を得て2万人以上の署名活動を行い、昭和58年に地元の鳥生小学校に自校式調理場が建設され、有機農産物の学校給食への導入が開始されました。次いで60年度に立花小学校、そして、63年度から城東小学校にも供給が始まり、現在は8名の生産者で4小学校・1中学校の計1,771食分(今治市の全体の15.6%)の食材を供給しています。

 

『全国一の学校給食』喜多方市

 
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昭和 55 年から旧熱塩加納村の山間部で水稲の減農薬・減化学肥料栽培(特別栽培) が始まり、昭和 58 年からは平坦部にも普及拡大され、平成 20 年度においては、熱 塩加納地区での水稲の有機栽培は約 47ha、特別栽培が約 134ha となっています。 旧熱塩加納村では、「村内で栽培されている減農薬・減化学肥料栽培米(さゆり米) を子ども達に食べさせたい」というPTAの要望を受け、平成元年度から学校給食 に使用するようになりました。
この取組みと併せ、米だけでなく野菜類についても、地元産の無農薬・無化学肥 料による農産物を学校給食に使用する取組みが検討され、村内の数戸の農家におい て、学校給食用として野菜類の有機栽培が始められました。

小学校2校のうち1校は平成元年7月から、もう1校については平成 11 年度当初 から、有機農産物の使用を開始しました。

平成2年度には、学校給食に地元の有機農産物等を供給する組織として「学校給 食用有機無農薬野菜供給者の会」が設立され、平成4年度には、「まごころ野菜の 会」と改名するとともに、価格の設定や供給の方法等を取り決め、供給体制の強化 が図られました。
平成 17 年度には、小学校2校、中学校1校、幼稚園1園を受配校とする共同調理 場が整備され、翌 18 年度から稼動し現在に至っています。

 

鹿沼市、地域の夢実現事業

 
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市内 地区にある、自治会や消防団、小中学校、漁協など様々な団体で 構成される地区コミュニティ推進協議会や地区社会福祉協議会が提案し、 主 体的に取り組む移住・定住に資する新たな地域活性化や地域経済の循環に関 する事業に対して、財政的に支援する。対象事業は地区コミュニティ推進協 議会等が提案した事業を県内大学、青年会議所、自治会連合会、市民活動コ ーディネート組織の代表者からなる外部有識者審査会や庁内幹事課長会議 の審査や精査を経て決定する。 
行政は、事業を実施する地区コミュニティ推進協議会等に補助金を交付す るとともに地域担当職員を各地区に2~3名配置し、官民協働で地域づくり に取り組む。
補助率 10/10
限度額目安 千円(1協議会当たり、5年間) 10,000
※先駆的、他の地区のモデルとなるような事業に対しては、限度額目 安を超えての補助をする。

 
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・もうおひとりはデモクラティックスクールつながるひろばの宇賀神さんのお話を聞きました。

 

宇賀神さんには以前お願いして地元で、デモクラティックスクールの色々な教育についてお話を聞く機会を作って貰った事があります。

以前から親交のある宇賀神さんの過去を聞き、自分の切実な体験からスクールの必要性にたどり着いた事がわかりました。

温厚な中に信念を感じるのはそういう苦労からだとわかりました。幼少期から優秀できたのに、大学で挫折。学ぶ意味を見失い、そこからデモクラティックスクールとの出会い、様々な人と繋がりながら、栃木市でスクールの実践をされています。

 

デモクラティックスクールとは

 

内容は以前聞いた事も含んでいます。

●自分の好きなことを学ぶ

子どもたちは自分で学び、成長することができると信頼されています。だからそれぞれが興味のあることをしています。
子どもたちは「やりたいことをやる」ことで、その時々の最大限の学びを得ています。

 ●カリキュラム&テストなし

どんな形でも子どもたちがテストなどで評価されたり、大人からアクティビティについて先に提案されたりすることはありません。
子どもたちは自分で自分のことを考えることができるからです。

 ●子どもの尊重

子どもたちは大人から一方的に指示されたり、規制されたりすることはありません。
子どもも大人も同じように一人の人間として大事にされています。

 ●ミーティングで話し合って決める

スクール全体にかかわることはミーティングで話し合います。みんなで決めて納得したルールは守りながら、自由にすごすことができます。
スクールの方針・予算・スケジュール・人事なども子ども・スタッフ共に1 票をもって決定します。
スタッフをだれにするか子どもたちが投票をするスクールもあります。

 ●年齢ミックス

学年・クラス分けはありません。いろんな年の子ども達がいっしょに過ごす中で、たがいに教えあったり影響を受けたりしながら、多くのことを学んでいっています。

 

 フィンランドの教育

 
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宇賀神さんは様々な国の教育に詳しいです。今回はフィンランドとオランダの教育について話してくれました。

えっとうろ覚えなので(時間が立つとダメですねm(__)m)、以下はネットよりフィンランドの教育について

①修了年限や時間割に柔軟性がある

②落ちこぼれをつくらない、大学院まで授業料や給食は無料など、平等な教育を受けられる

③教師の自律性が尊重されており、その裁量権も大きい

 

その他テストや通知表はないけれど、目標の学力に達しなかった場合留年もある。

学力世界一とのことで、フィンランドの教育が注目されています。日本とは違いすぎます。昨年フィンランドへの視察に誘われましたが、選挙控え行けませんでした。行けば良かったなー。

 

・最後のおひとりはファシリテーターの専門家の森さんです。

ファシリテーターの役割は、話し合いの時の「お産婆さん」。

相手が何か産み出したいときに手助けする、うん、成る程。

 

ファシリテーターで大事なのは「質問力」。適切に質問することで、大事な事が明らかにされる。質問されることで、気づく事が出来る。

森さんがいるテーブルについたので、森さんの「お産婆力」は凄いし質問力より、豊富な知識に驚きました。質問するには様々な事を知らないと出来ないと気づかされました。

 

2  これから学びあいたいテーマの検討 17:45-18:30

 

前回のワークショップで出た(未参加)「今後学びたいテーマ」について、4~5人で話し合いました。各テーブル毎に、テーマがあり、好きなテーブルに行きました。テーブルにはファシリテーターがいます。

テーマ「政治」「ジェンダー」「働く」「経済」「食べる」

私は「政治」と「ジェンダー

「政治」は何と福田さんと倉本さんが参加で、森さんがいて、福田さんのなんの本だったか、難しい本の話から、100年くらい前に自主憲法があったとの森さんの話題提供へと発展し、果ては、福田さんの自分の暮らしと外交は結び付かないから、私のJアラートが防災無線で鳴らす事の意味に話題が行き、とてつもない深まりのある話し合いが出来ました。

福田さんの本への造詣、倉本さんの探究心、森さんの「お産婆力」が相まって久しぶりに満足の行く話し合いでした。

以前ファシリテーター学びましたが、私はまだまだ力が足りない。森さんが小山市ファシリテーターの学びやると言ってた、行こう!

 

第2部  夕食交流会   18:45- 21:00


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食事内容:「一本杉農園」のパンと「わたね」の惣菜ビュッフェ
会費:1ドリンク付きで、おひとり1500円

 

もう福田さんの無農薬小麦粉使用のパンめっちゃウマイ!「わたね」の倉本さんの無農薬野菜新鮮で美味しい!お総菜美しいし、優しくて美味!お野菜スープ、1リットルは飲める❤

 

 

それに目の前は田野辺さん。参議院選挙の立候補を振り返ってどうか聞いたり、隣は福田さんと三厨さんだし、色々と話せて、レミさんの田野辺さんいじりも面白く、めっちゃ楽しかったーーーー。

 

最後に次回のツドイのテーマと呼ぶ人が話し合われ、みんなの意見で決まって、もしかしたら凄い人が来るかも知れない!ネットワークさんの動きは要チェック!

 

こういう政治の事も、暮らしの延長線で語れる、市民の集まりが日光市にも欲しいー!

 

長文にお付き合いくださり感謝です😅 

情報てんこ盛り、拡散してくださーいm(__)m

総会は皆様の声を聴く貴重な機会

 

5月27日は総会が2つ。栃木県女性議員連盟の30周年記念講演会は欠席しました。5月・6月は総会シーズンです。重なり出席出来ないケースも。

私はNPOで活動して来ました。市で出来ない分野の、市民にとって大事な活動をしている事を肌身で知ってきました。

しかしNPOの方々の悩みは深い。活動場所の維持費、職員の待遇等団体だけで解決出来ない課題を抱えています。市民に必要なサービスを提供してくださるNPOの方々の悩みを、議員として出来ることがないか、NPOの会員になりながら、総会で把握する、なので出来るだけ参加したいと思ってます。

が10団体ほど参加しているのでしょうか、総会時期は出席の調整が難しいです。

 

代表の交代


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10時にDV被害者支援NPO総会と理事長の受賞パーティー。
設立23年目、私も15年ほど前にスタッフをしていました。
 70才になる代表の「このまま自分が続けていてはいけない」「心身ともに衰える自分が続ければ、団体の活動も停滞させてしまう」と危機感を持ち、後継者を探すと見つかり、この日バトンが渡されました。
特定非営利活動法人の後継者問題は深刻です。設立した代表はカリスマ性があり、魅力的で代わりがいないと思い勝ちです。代表としてやりがいがあり長年代表に留まり勝ちです。代表のように交代する勇気は素晴らしい、さすがです。

いつもニコニコと温かく被害者の女性に寄り添い、被害者女性の支援の社会の不備に怒りを表し、40年の長きにわたり支援の第一線で活躍された尊敬する方です。

内閣総理大臣、県知事より男女共同参画に長年貢献して来と表彰を受け、受賞のパーティー。

これからは週2日間相談には入るそうですが、代表は降りられるとのこと、お疲れ様でした。

   

これからの被害者支援のあり方、日光市での取り組みについて、新代表とお話出来ました。素敵な方です!

 

精神障害者の方の訪問看護視察へ

 
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13時30分から特定非営利活動法人ふれ愛の森さん総会、茶話会13時パーティーを途中退席し急ぎ日光市に。
ふれ愛の森さんは、私が市民活動支援センター勤務の時2004年
に設立支援させいただいた団体です。精神障害者の方々の就労支援B型を運営と、グループホームも新たに建設し運営と頑張っておられます。

しかし、重度化する利用者の方、親亡き後の問題、足りないサービスの問題など課題が山積とスタッフの方から報告がありました。スタッフの方も増えて、素晴らしい方々でした。

 

普通の生活が送れない現実

 

スタッフの方から、自宅を訪問し孤独な様子に胸が痛んだとの報告がありました。こういう優しさに胸を打たれました。精神障害者の方々の現状があまりにも知られていないです。私も同じ思いをしました。

グループホームでの様子もお聞きする事が出来て、サービスが有効に利用されている事もわかりました。まだまだ数が足りない現実も。更に誘致する必要があります。

議員の前は精神科疾患の方専門の訪問看護を他市町村でしていました。精神科医師と連携し、措置入院の退院直後から、生活支援全てにわたり支援していました。薬の管理はもちろん、金銭管理、清潔の保持の仕方、余暇の過ごし方、調理実習、掃除、調理まで看護の枠を越えて支援に入ってました。

対人恐怖がみなさまあるので、ヘルパーさんを拒否するケースも多く、生活全ての支援を看護師の私たちがせざるおえませんでした。

精神障害者の方の置かれている状況の悲惨さに、胸が痛む毎日でした。誰とも繋がれず、家族と縁が切れた方、人と食事を何年もしてない、入浴など基本的な生活習慣さえままならない方々。その経験から日光市でも精神障害者の方々の専門の訪問看護が必要だと思い、ふれ愛の森さんに精神障害者の方専門の訪問看護がある、共に視察にと話して来ました。

総会で視察に行きたいとおっしゃってくれ、訪問看護の誘致に向けて一歩前進です。宇都宮市下野市鹿沼市に小児科・精神科の方の訪問看護をされているWADEWADE訪問看護ステーションさんがあり、以前から行きたいとお話ししてきました。

ふれ愛の森さんからは精神科の新たな誘致の要望を受けました。

 うーん、難問ですが、考えねば。

 

複合的な問題を抱える方の政策とは?

 

20年間精神障害者の方の相談にのっています。ふれ愛の森さんに繋がり、ふれ愛の森さんを卒業され、一般就労をしましたが、再び相談が必要になり伺いました。市の相談員の方に繋げましたが、複合的な問題を抱えて解決を見ません。

そういう難しいケースの方々の課題を、議員としてどう向き合って行くのか。政策提案のしどころです。


このように総会は昨年度の法人の方々の努力をしり、今年の課題を知り議員として取り組む問題に気づかせてくれる機会です。
10団体ほど会員になっていると、時間にもお財布にも厳しい季節です😂

 

霧降谷の芸術祭、廻さんの所に


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渋谷で政治と音楽と芸術のイベントがありました。そこの主催者に、日光市の三依で育った知り合いのお子さんが参加しており、絶対行きたくて、2つの総会後飛んで行こうと思ってますた(°∀°)
 。。。風邪から喘息をおこして体力がなく断念。

で地元の素敵なイベントもあり参加する事に。地元の高校生のダンス、カッコイイ。次の素敵なギターの演奏始まると咳き込みみ。。。体調悪化で退散💧中々咳が直りません。

忙しくて医師に行くのも遅れ、怒られました。

しかし、会場の素晴らしい古民家が見れました。昔の衆議院議員の方が接待に建てたという2階には龍が描かれ贅沢な造りです。普段使われずもったいないですね。日光市は本当に素晴らしいものがまだまだ知られていないと思いました。
  

 

体力をつける!

 
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ナンカマさんのジャンベも聴けずスッゴい残念。

 あー今年は体力強化に何かやろう

。。。毎年思ってそのまま💦

「蘇れ 生命(いのち)の力」ドキュメンタリー映画日光市で是非!

映画は生き方を変える、昔に戻る、動物である事を自覚する、そういう大事なメッセージがありました。

映画は真弓定夫医師の生活、診療、真弓定夫医師に影響を受けた保育園の実践、助産所の実践が描かれています。

真弓定夫医師の実践を拡げれば、日光市の医療費の削減が出来ます。

 以下の文章は、映画とネット情報から映画を補強して、お届けしています。

 

真弓定夫医師の言葉

 
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初診は1人40分~50分かけて生活指導をします。
今では4代つづけて来られている人もいます。
当時生まれた赤ちゃんも親になり、子供を連れてきますが、正しい生活指導をされているので殆ど病気になりません。
だから患者さんはどんどん減っています。
医者の使命は、病気を減らし、患者さんを減らし、医療費を減らす事なのです。
今の医療費を見れば、医者がいかに患者の立場でモノを考えず、利益を追求しているかは、一目瞭然です。
何より、食べもので一番身体に悪いのは牛乳なんです。
牛乳を飲んで育った人が病気になる確率は、飲まない方に比べて20倍。
戦後、マスメディアに踊らされ、日本は覚他の精神(自分だけではなく周囲の万物に対する配慮する気持ち)を失ってしまった。
最近、大きな病院で手の施しようがないと言われた末期のがん患者さんたちが来られます。
余命半年と言われていらした方も、15年経ちますが元気に暮らしています。
処方しているのは、医者があまり使いたがらない丸山ワクチン
理由は治ってしまうから。
そして儲からないからである。
正しい事をしていれば、必ずお金は入ってくる。
そして、頂いたお金はすべて次の正しいことの為に使う。
これこそが、正しい行いであると私は思います。
お金が残るのは正しいことをしていないからではないでしょうか。

 

真弓定夫医師の生活

 
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歯医者にかかったのは人生で1回。歯磨きもなし。

エアコンもなし。外気の温度と違う生活をしているから体温調整能力がなくなり、病気を呼び込む。だから冷暖房機は使わない。

物もなく狭い部屋。電気も暗い。これで電気は殆ど使わないから原発はいらない。

今のこどもたちは冷暖房機使用で低体温になり、病気になりやすい。こどもの体温は37度を超えているのが本来だった。

朝ごはんは味噌汁と御飯、納豆とおしんこ

スタッフに御飯をご馳走する。お金を残さないため。こどもたちにも残さない。相続で喧嘩にならないため。

医院も娘さんが手伝うのみで、掃除も自分で行う。

お子さんを小児科に勤務しながら、小さいときに亡くした。

忙しくしていて看取れなかった。後悔となりこどもたちと過ごすために、開業医になった。

妻は癌と告知を受けたが、治療を受けずに好きに過ごしたいと、その後余命宣告をはるかに越えて生きられた。

素晴らしい医師の存在をはじめて知りました。

多くの方に影響を与え、先生の教えを実践する保育園が出来ました。『麦っ子保育園』です。

 

 『麦っ子保育園』から

 
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食育を大切に考えます。

人間の味覚はごくごく幼いうちに形成されます。それゆえに、幼児期に身につけた食習慣は、一生の健康を左右するとも言われています。
乳児保育 麦の家』開園以来、保育園としていちばんのこだわりをもっているのが、食事です。

『麦っ子保育園』の食事、それは:ごはんを主食にした和食中心の献立

農薬や添加物を極力使わない国内産の食材
きちんと出汁をとり味付けは素材の味を生かす薄味
調味料はこだわりの塩と醤油と手作りの味噌
おにぎりなどすべて手作りの逸品で午後食もきちんと摂る

 

調理室では四季折々の旬の食材を積極的にとりいれ、できるかぎり地産地消を心がけるようにしています。
こうしたことは言うのはやさしいですが、毎日毎日それを実践していくのは、なかなかたいへんなことです。

 

焚き火から始まる保育園の衝撃

 

映画では保育園の1日が焚き火を囲むことから始まる様子が。

朝も早い。7時前から受け入れている。

保育士さん?はおじいちゃん?

「焚き火ってこどもたちは落ち着くんだよね、だからやってる」

「朝食べた?」「食べた」「食べてない」と保育士?さんのおじいちゃんに答えるこどもたち。気取らず、こどもとためで話していく。食べてない子は持参のお握りをほうばり、じっと焚き火を見つめる。なんと贅沢な時間であろう。

鶏も飼ってる。

こどもたちは半袖。窓は年中開け放ってる。

 

 

こどもたちがこどもたちを育てる

 
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年齢別保育をしていません。大きなこどもたちが小さなこどもたちの面倒をみている。漏らした衣服を着替えさせている。

白い御飯しか食べない新しい子に、「これだいじょうぶ?」と優しくおかずを口に入れて食べさせている。

足の遅いことのリレーに文句を言わず、みんなで力を合わせて1位になり、保護者と負けたこどもたちも悦びあう。

もう観ていると涙が溢れます。生きていく力を育む保育園。

こういう異年齢保育を市ですすめたくて一般質問しました。

今どうなってるか、調査しなくちゃ!

  

存続の危機

 

政府による保育園の基準改訂で、園舎を建て直しに迫られ、無認可になりそうで、保育園存続の危機に。

園舎の危機を寄附で乗り越え認可保育園になりました。

 

『吉村医院』


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吉村医師によると、この自然分娩こそが本来のお産の姿であるという。


「女性が本来持っている力だけで産むのが自然なお産です。男が作ったシステムの病院で、奴隷のように、切ったり、引っ張ったりして産む必要はないんだ。一生に何度もあることではないから、女性としてとても大事な体験になります。真のお産が母親としての覚悟を引き出してくれ、女性の深い部分が変わるのです」

吉村医院の妊婦は、この裏庭で労働にいそしむ。 古屋の前で薪割りに励み、井戸から水をくみ、中腰になって雑巾がけもする。食生活も和食を中心に、この地でとれた作物を食べ、妊婦仲間と井戸端会議をし、母になる準備をする。吉村医師は妊婦たちに「いのちを懸けていのちを産め」と檄を飛ばす。

「これで、私のところでは早産した人は一人もいない。奇跡みたいな話でしょう」  逆子でもほとんどは自然につるりと生まれるという、吉村医院の実績は、驚異的ともいえる。

  

映画から


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吉村医院で産んだ女性が出てきます。

1人はこどもは好きじゃなかったのに、望まぬ妊娠でもあったのに、ここで産んで、こどもに出会った瞬間に、幸せを噛み締める事が出来たそうです。

もう1人は、産んだお子さんに心臓疾患があった。産んだ直後に

病院に搬送が必要であったが、今後を考えて吉村医師は親子で過ごせる時間を優先。こどもに会った瞬間に「この子は強い」と。その時間があったからこどもの病気を受け入れられたと。

  

助産師岡野眞規代さん

 
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吉村医院を知り、「こどもがピカピカで産まれる事に衝撃を受けた」と。

岡野眞規代さんは1993年東京にて助産婦教育に携わる。そのとき、吉村医院 院長 吉村正先生の講演を聴き、「お産を文化的な『いのちの営み』としてとらえる哲学と信念」に衝撃を受け
1999年7月、吉村医院の「お産の家」開院と同時に婦長として勤務。そこで、自然なお産に立ち会う中で、これまでのお産を科学的現象としてだけとらえていたことに気付く。

 

 

主催:なす子そだちの会と国府田さん


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本当に素晴らしい映画でした。ありがとうございました!

以前からお会いしたかった国府田さんにお目にかかれました。

学校給食の安全性についての取組も始められています。

なす子そだちの会さんは、料理教室などしながら、真弓定夫医師の考えを取り入れています。


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会場で売っていた安心なおやつ。。。めっちゃ美味しかった。素朴でありながら、優しい甘味、、、あーパクパク全部、、、真弓定夫先生そうじゃないですね( ̄0 ̄;)

 

。。。日光市で上映したい!

皆様是非ご協力を!